超ボーマス37(2日目)詳細です!ギリギリセーフ!

こんばんは、わーくです。

いつもイベントの1週間前にならないと新曲の情報が出てこないのは仕事が遅いからですが、今回はその上にNintendoSwitch版のゼルダの伝説が面白すぎるのが原因です。自己管理能力ゼロです。

というわけで、遅くなりましたが、ニコニコ超会議で開催される「超ボーマス37」の2日目、4月30日に新譜をリリースします。今回はなんとラジオドラマ「全力戦隊ギリギリセーフ」のオープニング・テーマを担当させて頂きました!え?知らない?そりゃそうです、ドラマCD自体、今年の冬にリリース予定ですから・・・!

というわけで、ジャケ絵はこちら!

全力戦隊ギリギリセーフCDジャケット

ボーマスということで、今回は「がくっぽいど」に歌ってもらいました!そして、お笑い芸人でアメコミ企画「しゃべんじゃーず」主宰でもある柳生玄十郎(@genjyuro)氏をゲストボーカルに迎え、魂の熱唱バージョン(こちらがドラマの主題歌になります)に、カラオケを含め、全3曲入りのシングルです。売り子もやってくれるって!すごい!

これまでわーくは、ほぼソロでやってきたのですが、今回の作品はたくさんの方達の力に支えられて完成に・・・もうすぐこぎ着けます、たぶん!納期もギリギリセーフ!では、超ボーマス37・2日目う35にてお会いしましょう。

今更感想「文系VS理系コンピ」 理系編

<<理系>>

Winna Striveさんの「戦う理由」
ここでいう戦う相手は、やっぱり会社なんでしょうか、それとも社畜である自分自身…?色々想像してしまいますが、ファルコム大好きな自分にとっては、進行が琴線つきまくりです。

べに from 何度でも死ねるさんの「Datura」
ファッション?チョウセンアサガオ?それともPS3のタイトル…?イメージ的には最後のものの雰囲気がしっくりくる感じです。迷路のような森の中でのふしぎな体験。白黒の森の中をさまよっているような、そんな物語の中にいるような気持ちになります。

清水嶺さんの「両利きフレミング」
オーケストラな方だと思っていましたがこんな引き出しもお持ちとは!アタックの効いたピアノの刻みが気持ちいいです。バイオリンとエレキギターの絡みは新鮮です。リピートしているところもコピペじゃなくて、ちゃんと演奏者がそこにいるのを感じます。ソロパートもこんな長尺、よくアドリブが続くなあ。しかも格好いいわ~~。

十字ロさんの「quasicrystal」
縦スクロールシューティングのクリスタル面のような透明感あふれる曲(語彙力低い…)。音色選びと、リズムが変わる所にセンス感じまくりです。

Tyokunalさんの「Intersection of Cyber Space」
シーケンスパターンの音色と、シンセベース・リズムマシンがすごくマッチしていて全体的にアナログな優しさがあふれてくる曲です。こういう明るい曲って、軽快かつ聴かせられるように作るの難しいんだよな~。ステキです。

Ravusさんの「Forever Tears」
悲しげかつ美しい和音が醸し出すこの雰囲気は…魔物に襲われた街or全滅のテーマ…!!これは仮想RPGのほうでも存在感を感じる曲だなあと感じてしまうのは、ウィナさんのコンピに漬かっている、ということなんだろうか。あれ?スルメ曲の予感。。。

ワカユウさんの「Blip Wave Mk-Ⅱ」
チップチューンとディストーションギターの組み合わせはやっぱりいい!!疾走感のあるリズム隊とマッチしているギターの音作りがメチャメチャいい!これはやっぱり生ギターなのかな?

M/Sさんの「the endless of work」
FM音源縛りで作られていて、X68K時代の古き良きサウンドです。クラッシュ的役割の金物の入れるタイミングがまた絶妙。分かってらっしゃるなあ~。

morilyn「3-4-5-6」
ポリリズムっていうのかな?ベースのフレーズに違う拍子(に聞こえる)のフレーズが重なっていく感じは新鮮かつオシャレです。

Urs Kitchen (A)さんの「Thump thump」
宇宙からの交信?跳ねるシーケンスフレーズが気持ちいいです。

たかなさんの「Fly to the sky」
軽快なチップチューンです。パンニングするフレーズと音色が初代ゲームボーイを思い出して目頭が熱くなります。

くふさんの「ピアノ独奏における各リズムパターンに対して一般的な現代人の自然に聴取可能な最速BPMに関する研究」
これくらい弾けたら気持ちいいだろうな~。というかこんなに軽快なフレーズを打ち込めるというのだけでもすごい。ピアノが弾けるようになりたくなる曲です(すごい日本語)。

五十嵐傑さんの「Ladder」
レンガの壁の路地裏、をイメージしました。レンガとはしご…レッキングクルー?(違

タドスケさんの「卒論フォースブリザード ~理系は勝つ~」
歌詞wwwwこの曲に勇気づけられる向きは数え切れない…うちのゼミは合宿するほど根詰めてやらなかったから、きっと今この体たらくなのだろう…。しかし青春ソングには、どうして101番Brightnessの音色はしっくりくるのだろう。

KAHさんの「研究員ラボ子の生活研究!!!」
電波!!ORI姫さんのボーカルとボイス部がすげえプロい!音作りも狙いど真ん中、完全にプロの犯行ですね。

歩行者「点P」
すでに着眼点の時点で完全勝利していると思いましたwwwその上、曲の完成度も高く、テーマとマッチしていて、時代が時代なら某D社のCDに収録されていたのではと思います。

0|1 + 前濱雄介さんの「巨大不明生物の遺伝子構造」
環境音楽というか前衛的なサウンド。タイトルを見てから聞くと完全に頭の中は様々なキメラで満たされレベルE状態です。ベースは生音かな?生々しさを加速させています。

ilodollyさんの「4℃の庭園」
この界隈にはオケの達人がいったい何人いるんだ…ブリっとしたブラスや生々しい木管パートが嫌が応にもテンションを上げてきます。音源の美味しいところを完全に理解された上で作られてると思う。音の使い方が凄すぎる…!

というわけで、2時間以上の大ボリュームでした。みんなしゅごい・・・。やっぱりこうやってよく知っている方の曲を聴くと、やる気が湧いてきます。湧いてきたところでいつも深夜1時とか2時で寝てしまうのがやる気の無駄遣いで本当に勿体ない。そして今日も安定の「明日から本気出す!」で〆たいと思います。おやすみなさいませ。

今更感想「文系VS理系コンピ」 文系編

こんばんは、わーくです。先日(というか半年近く前…)に譲っていただいた「文系VS理系コンピ」の感想を今更ながら。

「文系VS理系コンピ」とは…Ark of Phantasmさん主催の文系14曲理系18曲の計32曲からなる壮大なコンピ(壮大コンピではない)。容量が大きすぎるため、CDでの配布を諦めDVDでMP3+CDイメージの配布に踏み切ったという逸話はあまりにも有名。あと、Googleで「文系VS理系」まで打つと、サジェストの2番目に出てくるくらい検索数が多いのはビックリしました。曲数が多いので感じたままの乱文となってしまって申し訳ないです。

文系VS理系コンピ 公式サイト

http://2016m3.wixsite.com/bunkei-rikei

タチやんさんの「奈落大行進曲」
・大行進曲と言いながら、組曲のような構成と重厚感。所々で雲の切れ目から光が射してる某ラスボスを感じさせるようなモチーフがあり、奈落の底の明るさを表現しているのかなと思いつつ。後半で勇ましい曲調になる展開がそれに拍車をかけます。

Rutlδさんの「Philosophy」
フィロソフィとは「哲学」のことですか、なるほど文系だ…と考えていると、EDMテイストなワブルベースが飛び込んできて、哲学という名の迷宮に迷い込んだような気持ちにさせられます。

NANAさんの「ツークツワンク ~作者の気持ちを答えよ~」
イントロのボイスがすげぇカッコイイw しかし歌詞を聴くと現代文のテストの一場面という…声が某ビジュアル系バンドLのR氏に結構似ていて上手い。ポップスなマスタリングになっているので、サウンドの重心をもっとガッツリ低いデスなサウンドでズンズン聴きたくなる良曲!

AMAZEさんの「ティムトゥディー」
洒落乙なピアノのイントロとブラスのカラミがPE’Zを彷彿とさせて格好いい。ドライで固い打楽器の音作りが格好良さに拍車をかけます。

イノウエサオリさんの「読書の時間」
昼下がりのベランダでまったりと寝そべって本を読む・・・そんなシエスタな雰囲気が伝わってきます。WiiのメニューBGMのようなサウンド作りとバランスで、何度流れても飽きがこない作り。作業用BGMとしても良質な気がします。

naccleさんの「蒼の洞」
相変わらずディレイの使い方が上手い…必要最低限な音数で空間と重厚さを両立させているなあ。この雰囲気作りは、真似できそうで全然できないです。神秘的なピアノとシーケンスフレーズの組み合わせとストリングス系のPADのバランスが絶妙です。

EBIさんの「胡蝶の願い」
NHK大河ドラマのOPのような和風テイストの雅なサウンド。あれ?左右で鳴ってる大正琴みたいなのと笙みたいなやつはひょっとして生音???和風の音とエレピの音って意外と相性がいいんだなあと感じました。たぶんメロディと計算されたボイシングのなせる業なんでしょう。美しい曲です。って、途中で急にエスニックな声キターw

四月隠者(あづき)さんの「図書館塔:十三階層」
こっ、この図書館は確実に迷うし、書架型モンスターとエンカウントするやつだ!!wwすごい、このまま普通にダンジョンの曲で使えちゃう雰囲気…

アルティメットビターチョコレート ft.さくらさんの「秋風れぽーと。」
激しい秋風だwすごくポップなバンドサウンド(3ピース時々ツインギター)ですね。途中ストリングなくてもいけるくらいしっかり各パートが生きてる!高校時代にこういうの学祭でやりたかったかも(年齢がバレる)。

遊句さんの「文学部なのに心理学系の実験を行う学科」
ファミコンライクなサウンド→スーファミライクなサウンドという進行に衝撃を禁じ得ない…そしてファミコンサウンドでエンディング。揺さぶられると深層心理を覗かれているような錯覚が(ファミコン世代だけに)。

つばさくんさんの「万葉」
印象的なピアノの和音と重厚なストリングスから始まり、ストリングスとフルート?の掛け合う和風メロディーへと移行していき、最後はピアノとも絡み始める。ピアノの音色とフレーズがホントにキレイです。

N.Sinhabubuさんの「POSSIBLE GIRLS」(2008)
歌詞からシュタゲ好きなんだろうなと想像しますwでも2008年と言えばシュタゲ発売の1年前…まさか、ジョン・タイター!?(違)サウンドは、まさかの同年代と思うような90年代のソロアーティストを彷彿とします。奥井香織が岸谷五朗をプロデュースした時のことを何故か思い出しました。

サギシ「抛物するパラレルブラッド」
さとうささらの声を初めて聴きました。こういう感じで作るとクールになるんだな~。

Kyocmpさんの「ただいま。」
めっちゃ壮大なただいまです。いったいどんな長旅から帰ってきたのか。Kyokmpさんのオーケストラを初めてちゃんと聴いたんですが、見事すぎて辛くなるw というのは少しだけで、打ち込みのオケで生演奏のように聴かせられるんだなあという月並みな感想と感動。

超ボーマス37に応募しました

2014年春の超ボーマス28に応募してからなので、実に3年ぶりです。この年になると、3年なんてマジであっという間で、あれ?もう老衰・・?ということも十分考えられるゆえ、なるべくたくさん曲を作って少しでも作品を残したいものです(

というわけで、受かったら詳細色々発表したいと思っています!

C91の戦利品の感想をば

C91でお隣さんだった方と新譜を交換させていただきました。簡単で申し訳ないのですが、感想を残したいとおもいます。

BinoPさん(サークル名 B.S.L.)の「PAIN」

ゴリゴリのトランスサウンドがかっこいい!!サイドチェインされたバスドラと他の音とのバランスが絶妙。ルカ様のメロディも耳に残る美しさですが、オケがかっこいいので2曲目のカラオケも美味しく聞けちゃいます。ルカさんてこういう風に歌わせられるんだなあ。←まだちゃんと作れたことない

でもよく聞くと鳴っているトラック数は重厚なサウンドとは裏腹にそんなに多くない感じ?これは必要な音を選んで配置してるからなんだろうなあ…無駄な音が多い自分は見習いたいです。次のめぐぽ曲(予)はトランス系で行こう!と思いました。

追伸 少ない在庫を分けて頂いてありがとうございましたm(_ _)m

Café Rainbirdさん La Fable Flammable

7曲入りアルバム。レトロでメランコリックなサウンドということですが、ホントおしゃれです・・・わーくの引き出しには絶対入ってない、ひねりだそうとしても出てこない。しっとりとした雨の日の昼下がりのような。CDのURLからたどれる歌詞に、更なるセンスを感じざるを得ない。。うーん、こういう雰囲気のある曲にマッチした歌詞を書けるようになりたいなあ。

個人的なお気に入りは4曲目の「夢こそまこと」です。3拍子とコード進行とピアノのフレーズがマッチしつつ、この曲調では難しいであろうキャッチーなメロディが絡んでくるサビは何かのCMで使われていてもおかしくないくらい。すごいなあ。

今回のC91で新しく拝聴したサークルさんはお二方でしたー。

ところで、偶然にも両隣のサークルさんの作品がルカさんだったのは、V4Xの流れかな?わーくの家のルカ様は、未だV2なのでOSXでは歌ってくれません(>_<)

C91お疲れ様でした!&あけましておめでとうございます

冬コミお疲れさまでした!基本ひとりブースだったので、ほとんどご挨拶もできずじまいでしたが、DSL-Project発足以来最多数の方にCDを手に取って頂き、充実感あふれるイベントとなりました。本当にありがとうございます。「SECOND PROJECT 1」を買っていただいた方向けのサイトも、更新しますのでどうかお待ちくださいませ。。。

イベント後、楽しみにしている打ち上げにも参加できず、超特急で帰るハメになってしまい、それだけが心残りだったのですが、次回こそは何とか調整したいです。・・・むしろイベント落選しても打ち上げだけは参加するくらい厚かましいハズなのですが・・・。

当日の戦利品の感想などは別の記事で書かせていただきます。以前買わせて頂いた&頂いた曲の感想も、時間を作って書いていきたいと思っています。

今年(2017)は、自分のマネジメントをしっかりとして、効率よく時間を作って、音楽を楽しむ時間をたくさん作っていきたいと思っています。ていうか買った&DLしたまま腐りかけている機材&ソフトがもんのすごい数あるので、こいつらを成仏させる程度には使いこなしたい!!

まずはお前からだ!Neutronさんよ!!

2016冬コミ(C91)に新譜を間に合わせて出展します!

 

間に合わせて、というのが味噌です。鋭意制作中、というか地獄の追い上げ中です。たぶん12月31日の朝にCDを焼き焼きしていると思います。みんな一緒だよね???

というわけで、新譜ミニアルバム「SECOND PROJECT 2」を完成させて、冬コミ3日目に参戦予定です。5曲入り500円、余力があればカラオケ版も収録します。すると、10曲入り!!…詐欺っぽいですね。5曲500円です。

便りによると「貴サークルは土曜日 西地区 ”む” ブロック 17bに配置されています。」とのことですので、そこにいくとたぶんいます。でも、今年はまだ胃腸炎もインフルエンザも罹患していないので、もしいなかったら「やられたか・・・」と思ってやってください。言い訳は後でします。

実はこのミニアルバム、2年前にシングルとして頒布した「SECOND PROJECT」の曲に、2曲足してミニアルバムとして完成させたものなのです。ですから、先にこのシングルに先行投資して頂いた方には、ジャケットに記載のURLを見て頂けると新曲が全部聴けるようにしてあります。(遅くってごめんなさい。。)ちなみに、そのサイトの更新は年内に行おうと思っています。もし更新されてなかったら、温情でもう3~4日待って頂けると幸いです。。

ジャケットもこれから作るので、Circle.msさんへの掲載も合わせて、なんとか2~3日中には仕上げたいと思っています。初めて知ったのですが、想像以上にフォローして下さっている方が多いので、血反吐を吐いてでも頑張ります!!

M3 2016秋に出展します

わーく@第一展示場D-06bです。

まいど直前の告知で申し訳ありませぬ。秋のM3で、インストコンピアルバムに参加します。インストコンピなのに、1曲ボカロ曲が紛れておりまして、それがわーくの作品にてございます。今回、全13曲中2曲がわーくの作品です。自分以外の方の作品のほうが素敵なので、ぜひ聞いてほしいです。

例によってSC55とかの時代からDTMにハマっているメンバーたちの曲なので、バラエティ豊かですよ!

タイトル:GO TO MIDI-STREET
頒布形式:CD-R
価格:300円
曲数:13曲

gotoms2016jk

01 晩夏の旅路 ~T列車で行こう~ (作曲:野原 眞美)
02 秋めき(作曲:福田 伯堂)
03 still unKontrolled Kompletely(作曲:わーく)
04 shadow maker(作曲:nobmon)
05 Naked City(作曲:Mascoon)
06 花火の夕べ(作曲:福田 伯堂)
07 越前よさこい(作曲:福田 伯堂)
08 風の物語(作曲:福田 伯堂)
09 乾坤の誓い~Jurare caeli et terrae~(作曲:野原 眞美)
10 a foggy owl(作曲:nobmon)
11 キッカケはどこからともなく(作詞・作曲:わーく)
12 NANA-KUMA(作曲:Mascoon)
13 天空(作曲:北原 光)

ちなみに3曲目のインスト曲は、前回サンプル配布したときの曲をミックスしなおしています。KOMPLETE9Uだけで作るという習作的な作品だったんですが、今回のMIXではwavesのプラグインを使ってしまいました。ああ、使いやすいよwaves…昔は高かったのに、今は安くなってしまったけど(関係ない回想)

というわけで第一展示場D-06bで、撲と握手!!

M3 2015秋の告知(今更)

皆さんこんばんは。M3前日の夜23時に告知を行う戯け者こと、DSL-Projectのわーくです。明日のM3、皆さん参加されますか?それとも秋のヘッドフォン祭りにGOですか???ヘッドホン祭りは18時までやってるから、M3の後でも十分間に合いますよ!

さて、明日ですが、結論から申し上げますと新譜はございません。楽しみにしてくださっていたごく少数の皆様、本当に申し訳ございません。

その代わりと言ってはなんですが、わーくが以前お世話になっていたインターネット黎明期のメーリングリスト「MIDI-STREET」の面々で、インストコンピを作りました。こちらのM3特別版を、なんと無償配布したいと思います!!(ぱちぱち

6曲入りのCDで、オケあり和風ありエレクトロありと、それぞれの作曲者がいい意味で好き勝手やっています(笑)。ワタクシめは5曲目に「till unKontrolled Kompletely」という曲を収録させていただきました。元々ゲーム音楽畑(あとパトレイバーとかの劇伴)で育った私めですので、インストものは初挑戦という訳ではありませんが、好きな雰囲気の音になったかな~と思っています。

ちなみにタイトルでお気づきになる方もいらっしゃるかと思いますが、この曲は、Native Instruments社のKOMPLETE 9 ULTIMATE「のみ」で作っています。リバーブとかEQとかはCUBASE 8PRO標準のを使っていますが、それはまあカウント外ということで・・・。KOMPLETEは10じゃなくて9というのがミソです。9Uユーザーにとっては10Uはアップする魅力に欠けるんだよなー。5月に11Uがきっと出るから、そのときに乗っかろうと思っています。最近はUPGは一つ飛ばしです。

メインキーボードをKOMPLETE KONTROL S61に変えて、あまり使いこなせていなかったので、この曲を作りながら使い方の練習をしました。いやー、ハイパー便利です、KOMPLETE KONTROL Sシリーズ!音色選びがソフトシンセをまたいでできるというのと、鍵盤の音とキースイッチの範囲がLEDの色で分かるのが至極便利。しかも鍵盤の品質が良いので、へたくそなわーくでも割と早めにOKテイクが録れます。ここで言うOKテイクは、クォンタイズがちゃんとかかる範囲という低レベルなOKですが・・・。

機材についてのうんちくはさておき、こちらのCD「MIDI-STREET2015」を、会場限定30枚ほどですが無償頒布させていただきます。明日は第二展示場 2F ケ-20a DSL-Projectのブースへお越しくださいませ~。

そして・・・よかったら旧譜を買ってください・・・(ウボァ-

MIDI-STREET2015Jacket
MIDI-STREET2015 ジャケットです。
イラストはPIKAさんが描いてくださいました。ありがとう!!

C87お疲れ様でした!

2週間以上経過して何を書いているのか、と自分で突っ込みたくなるタイトルですが、冬コミお疲れ様でした!手元には戦利品の数々が未開封の状態で大切に保管されていますが(!)、時間を作って味わわせて頂きたいと思っています。ちゃんとレスポンスしたいと思っています!!

そろそろサイトのデザインも大幅に改編したいところですが、リアルの仕事が良くも悪くも順調で、今年は去年に輪をかけて忙しそうな予感。そして、SECOND PROJECTを手に取っていただけた方たちのために、完成版を提供するまでサイトのリニューアルはお預けになりそうです。ていうかおあずけです。

とりあえず、今宵は生存報告まで。これから仕事中に入力したプライベートなTODOリストを一個ずつやっつけるぞ!