30日リ52bで参加します!

今年は高熱にうなされることなく、プリンターもへそを曲げること無く、とりあえず昼間の仕事は問題無く収束しました。というわけで、曲ができる前にジャケットができたから更新します!!

dsl-second-project-jacket

収録曲は今のところ3曲です。

1. Heal my heart -IA ROCKS MIX-
2. Separation goes on… -IA ROCKS MIX-
3. Snow Flavor -IA ROCKS MIX-

Heal my heartのフルサイズ版ができたので、既発表曲と一緒にCDにしました。ほか2曲も、IAさんのROCKボイスバージョンが合っていたので、調声しなおしてみました。当日は200円で頒布させて頂く予定ですが、もし既に”Separation goes on…”や”Heal my heart”のショート版をお持ちでしたら、「持ってます」と仰って頂ければ、なんと100円でお譲りします!あっ、高いって言わないで・・・!!

実は、上記の3曲に加え、もう1曲を収録する予定で作っていますが、どーやら間に合いそうにありません…もし29日のCD焼き焼きタイムまでに間に合ったら、収録したいと思います。

さらに、歌い手さんによるシングルカット「ANOTHER PROJECT」も間に合えば頒布予定です。こちらは先週レコーディングを済ませて今日公開の予定でしたが、歌い手さんの体調不良によりレコーディングがなんと28日です。ドM進行ですが、頑張ります。

本日、超ボーマス28に参加します!

もはや告知としては機能しないタイミングですが、一応書きます!本日、幕張メッセで行われる超ボーカロイドマスター28に、い14ブースにて参戦します^^

新譜も一応?持って行きますので、もしよろしければ遊びに来て下さいね!それでは、行ってきますw

iConnectMIDI2+の使い方が分かってきた

これまで放置気味だったブログですが、これからはちょっと更新の頻度を高めて、ワタクシめの生存確認の一助にでもなればいいなあと思っています。

さて。早速ですが機材のレビューでも。先日、国内でようやく出回るようになってきたiConnectivityのiConnectMIDI2+(以下iCM2+)を購入しました!

この製品、iPad/iPhone等に対応するオーディオ・MIDIインターフェースなのですが、こいつの面白いところは、USB接続のオーディオMIDIデバイスでありながら、オーディオ関係のI/Oが本体には一切ないというところです。さらに、USB入力端子が2つついています。

つまり、2台のホストを接続して、USBケーブルを介してオーディオ・MIDIデータを行ったり来たりさせることができます。

どういう使い方を想定しているかというと、普通に思いつくのはPC/Mac等とiOS機器を接続する使い方。iOSの音楽アプリも充実してきている中、それらの音をデジタルでやりとりできるのは大きな利点です。

さて、ここで1つ気づいたことが。MacとiCM2+、iPadとiCM2+をそれぞれUSBケーブルで接続します。次にCUBASEを起動しますね。で、ASIOドライバをiCM2+に設定しますね。Macに繋いだキーボードをパコパコ弾くとiOSのソフトシンセが発音したようで、iOSのソフトシンセのメーターが振れます。・・・あれ?この音、どこでモニタリングするの?iCM2+にはオーディオ出力もヘッドフォン端子もついてない。いったい何が起きているんだ・・・。

普通ASIOドライバは1つのオーディオインターフェースしか操れません。だから、Mac側でI/OにiCM2+を選んでしまうと、モニタリングも何もできない状況になってしまいます。最初この壁にぶち当たったとき、「え?じゃ複数のオーディオインターフェースを同時に使えるCoreAudio対応のDAWじゃないと意味ないの???」と購入を後悔したものでした。

でも、OSXのオーディオドライバは本当によくできている。ユーティリティの中にあるAudioMIDI設定で、複数のオーディオ機器をまとめる「機器セット」というものを作成すると、それがCUBASEのデバイス設定でASIOドライバとして選べるようになるんです!!これ、Macで曲作りをする人にとっては常識なのかもしれませんが、長年Macを離れていたので、こんな機能があるを知りませんでした…

というわけで、新しい機器セットを作成し、UR44の入出力とiCM2+の入出力の両方を同時に使えるように設定。iOSのシンセの音が必要になった時だけこの機器セットに切り替えて、CUBASEのMIDIデータをiCM2+のMIDI出力に流し、iOSのオーディオを録音したいトラックのモニタリングボタン(ラッパのマーク)をONに。これでiOSデバイスのシンセの音を、デジタルで録音できるようになりました!やった!!

iCM2+の使い方はほかにもあります。例えば、PC/Mac同士を接続する使い方です。Mac版のCUBASEで曲作りをしている時に、Windowsでしか使えないVST音源などのプラグインが使いたくなったとします。その時、普通はVienna Ensemble Pro等のアプリケーションを使うのが普通なのですが、そんなにしょっちゅう使わないのに3万円もアプリに支払うのはもったいない。そんなときに活躍します。Mac/Winの両方でCUBASE等のDAWを立ち上げておいて、MacのiCM2+のMIDI OUTをWinのiCM2+のMIDI INに、そしてWinのオーディオ出力をiCM2+のASIOドライバに、Macのオーディオトラックの入力をiCM2+に設定。こうすることで、ステレオ1系統ですがWindows側のVST音源で発音した音をMac側で録音することができます。サンプリングレートも96kHz 16bitや48kHz24bitが選べるので、普通の用途ではこれで十分だと思います。

もちろん、クソ重いプラグインを別のPC/Macで走らせて、なんちゃってクラスタコンピューティングをすることもできます。

まぁ実際のところ、DAWを2つ起動しないといけないのでライセンスを複数持っていないとできないのと、いちいちパソコンとDAWを2台起動させて設定をしなければいけないので、汎用性と実用性の高さではVEPのほうに軍配があがるのですが、9,480円でお手軽に負荷分散のまねごとができることと、iOSデバイスが接続できること、ソフトウェアと違って本体があるので、使わなくなったら売却できるということもあり、素晴らしく魅力的なハードウェアであることは間違いないと思います。

さらに、LAN経由で複数のデバイスを接続できる機能もあるiConnectMIDI4+なんて製品も発売が迫り、iConnectivity社の製品はこれからも注目していきたいところです。

某社の人によりますと、生産再開?し、これからは割と国内流通在庫も増えてくるとのこと。気になる人はとりあえず予約注文を入れておくと、早めに手に入ると思いますよ~。

しかし…Macはいいとして、Windowsがメインの人はどうするんだろう?Windows環境ではASIO4ALLを利用するんですが、複数のオーディオ出力を束ねる機能とかが実装されているのかな?Windows環境の方のレビューが読みたいところです。

SSD導入その後

システム(Win7)とサンプル置き場にSSDを導入、なんとか動くようになりました。システムはあんまり体感では変わらないかな?まぁ早くなったねーって感じ。サンプル読みは…爆速です!Omnisphereの膨大なパッチを試し聴きするのが超絶楽ちんになりました。1月には廉価版も出るらしいし、Crucial社のSSD、オススメですよ!

SSD購入&苦戦中

128GBのSD(Crucial RealSSD C300)を2台買ってきて、1つを起動用に、もう1つをデータ用にしようと設定中。が、OSのほうのコピーにつまずきまくり。成功したら経緯を書きたいんですが、もう12時間以上(睡眠時間含む)格闘中。大丈夫なのか?

新曲のオケ完成!

現在新曲「夢をみる理由」のPV制作の真っ最中ですが(動画師さんお疲れ様です!!!)、さらに新曲のオケが今日完成しました。もう10ヶ月Pなんて呼ばせない!(?)←結構気に入っている名前なんですけどね(^^;

タイトルは…まだ考え中です。歌詞に合ったいいタイトルを考えたいところです。

ただ完成と言っても各トラックが完成しただけなので、これからミックス、ミクの調声、とやること目白押しです。日曜の夜にしか作業が進まないので牛歩ですが、前よりも制作の能率が上がってきました!10月中の公開に向けてがんばります。

「夢をみる理由」制作記録です

初音ミク新曲のタイトルは「夢をみる理由」です。今回はバラードを作っています。意外と制作快調(?)です。

今日はラフミックスをある程度形にすることと、ボーカルのアーティキュレーション調整をしました。いじりすぎてオケに合わせたら浮いてしまったので、微調整が必要なんですけど…

で、

今ハモりの部分を作るのにAntares社の「Harmony EFX」ってソフトを使っているのですが、これが私の持っているバージョンが64bit版Windows 7の環境に対応してなくて作業停滞しました。メーターが触れているのに声が全然出てこないのです。

メーカーサイトからアップデーターを落としてきて入れたらすぐに動くようになったので結果オーライなんですが、なにせこの曲はソフトサンプラーを多用しているのでロードに5分以上かかっちゃう状態。インストール→再起動→曲のロード&発音チェックで30分くらいかかってしまいました。

というわけで続きは明日(元気だったら)やりたいと思います。

Natine Instruments KOMPLETE 6

過去異例の円高(対ドル)状況の今、特に使う予定も無いですが注文するしかないと思い踏み切りました。Native
Instruments KOMPLETE 6です。

私はKOMPLETE 2の時からのNIユーザーなので、アップグレードf(という名のお布施)を数年来続けてきたクチですが、
さすがに今回は破格に感じました。なんと、KOMPLETE 5→6が$169です。今$1が余裕で90円を切ってる中、
普通に送料込み15,000円でKONTAKT 4が手に入ると思えば、それだけで安いと感じてしまいます。
私は64bit環境なので特にそう感じますね。

そんなわけで本日注文してみました。到着までおよそ2週間。楽しみに待ちたいと思います。早く新曲に使ってみたいな~。